一般演題登録
1. 事前登録期間:2024年5月10日(金)~8月30日(金)
演題募集期間は、2024年4月26日(金)~8月30日(金)(オンライン登録のみで行います)
メールや郵送では受け付けておりませんのでご注意ください。
オンライン登録後に、演題登録の際に入力された「問い合わせ先の電子メールアドレス(必須)」へ受付完了の電子メールで通知します。メールが届かない場合やご不明な点は、運営事務局までお問い合わせください。
2. 発表内容
演題は、東洋医学・柔道整復学等の伝統医学、看護学および関連諸科学に関係するもので、他の学会を含め未発表のものに限ります。ただし本学会または他学会のシンポジウム、特別講演などに依頼された講演の場合はこの限りではありません。
3. 登録資格
筆頭演者は、日本伝統医療看護連携学会の会員に限ります。
共同研究者は、会員である必要はありません。
非会員の方は、日本伝統医療看護連携学会への入会手続き後に、演題を登録してください。
4. 演題数
同一人物が2つ以上の一般演題の筆頭演者になることはできません。
5. 演題登録について
・発表者名(共同研究者名含む)
・所属機関(共同研究者名含む)
・演題名(全角40文字以内)
・副 題 全角30文字以内
・発表形式(口演・ポスター)
・会員種別(正会員・準会員)
・倫理的配慮(倫理審査を受けている・倫理審査を受けていない・該当しない)
・問い合わせ等の担当者(氏名・所属先・住所・電話番号・メールアドレス)
※抄録は、抄録投稿規定に従い作成し、演題登録受付通知後にメールアドレス([email protected])宛てに添付の上お送りください。
6. 発表形式
・口演発表 ≪オンデマンド配信のみ≫
発表時間 1演題10~15分の動画を作成してください。
・ポスター発表 ≪会場発表のみ≫
発表時間に制限はありません。発表者の判断で発表してください。
・発表形式(口演、ポスター)に関して、必ずしもご希望に添えない場合がございます。
また、発表日時の希望は一切受付いたしかねます。あらかじめご了承ください。
7. 演題採択の通知
9月上旬頃に「問い合わせ先の電子メールアドレス(必須)」へ電子メールで通知します。演題採否につきましては、査読委員会にご一任ください。
8. 倫理的配慮
倫理的配慮とは、主に以下のこととする。
対象者への研究参加の説明と同意の手続きが適切に行われている。対象者が心身の負担・苦痛や不利益を受けない配慮がされている。個人データが守秘され、プライバシーが保護されている。
発表者は「倫理的配慮について」演題登録時にその情報を入力するとともに発表データにも、発表内容に関係する「倫理的配慮について」の記載をお願いいたします。
例)対象者は、口頭による募集を原則とした。その結果参加の意思を示したすべての対象者には、文章と口頭により、プライバシーの保護と本研究の目的および方法、研究期間、研究への参加は任意であること、研究への参加に同意しなくとも不利益を被らないこと、研究への参加に同意したあとでもこれを撤回できることを説明し、同意を得た。また、本研究は日本伝統医療看護連携学会倫理審査委員会にて承認を得た(承認番号:△△-△△)。
【倫理申請が必要な場合】
人を対象とする研究が該当します。
当学会では、症例・事例報告の場合に倫理的配慮が為されている場合は、倫理申請は不要とします。
※倫理申請をされていない方は、当学会までご連絡ください。
9. 利益相反状態の開示の実施について
一般的には、ある行為が、一方の利益になると同時に、他方の不利益になるような行為をいう。法律的には、さまざまな利益相反行為が禁止ないし制限されているが、医療との関係では、臨床研究における利益相反行為が重要である。発表者は「利益相反状態の開示について」発表データに記載をお願いいたします。
例)≪利益相反がない場合≫開示すべき利益相反状態はない。
例)≪利益相反がある場合≫この研究の○%は、×××からの支援により行った。著者◯◯◯◯は、×××との間に利益相反を有する。
10. 事務局(お問い合わせ先)
仙台赤門医療専門学校 青葉山本校舎
〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻青葉33-1
TEL:022-222-8349
MAIL:[email protected]